徒然草

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ミリタリーなぞなぞw

さて、問題です。

本土決戦がまことしやかに囁かれていた頃、槍を量産して本土防衛部隊に配備し、対戦車戦闘として肉弾挺身作戦を訓練させ、第二次世界大戦中ボルトアクションの小銃だけで戦い抜いた、海軍が自慢の島国はどこでしょうか?


こういうページを見ている貴方なら、即座に返答できますよね?
答えは大英帝国です。




どこの国でもピンチになれば同じ事を考えるんだなぁ、と思った夏の夜でした。
一応、解説。

>本土決戦がまことしやかに囁かれていた頃、槍を量産して本土防衛部隊に配備し

これはマジ。
ダンケルクの撤退戦で武器を捨ててまで逃げてきた王室陸軍は致命的なまでに小銃が足りず、大慌てでドイツ軍上陸に備えて武器を作ったんだけど、大量に余ってた銃剣と棒を組み合わせて槍を生産し、本土防衛の部隊に配っていたのだ。
1950年代でも倉庫で眠る槍が見られたそうだが………。

>対戦車戦闘として肉弾挺身作戦を訓練させ

同じくドイツ軍上陸に怯えていた頃の話。
5人一組くらいで敵戦車を見晴らしの悪いところに誘い込み、敵戦車の目を逸らす者と、鉄道のレールを短く切ったモノを敵戦車のキャタピラに挟み込んで敵戦車を動けなくする者、敵戦車に毛布を被せる者、毛布に火をつける者というチーム戦を展開する予定だったらしい。
実際に訓練してた人曰く、「とても成功するとは思えなかった」そうな。

>第二次世界大戦中ボルトアクションの小銃だけで戦い抜いた

よくよく考えたらイギリスもセミオートマチック小銃作ってないのよね。マシンガンはちゃんとあるけど。
なぜボルトアクションにこだわったかというと、ボルトアクションは滅多に壊れないから(機構が単純だからね)。
WW1の塹壕戦で一番頼りになった小銃は単純な機構のボルトアクション小銃で、その時の記憶が鮮烈に残ってたんだろうなぁ。

>海軍が自慢の島国はどこでしょうか?

ついでにワケわからん兵器も自慢げに作ります。
有名なパンジャンドラムとか、対空火炎放射器とか………
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  1. 2006/08/18(金) 21:26:42|
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