徒然草

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海神の戦記の話

今年の頭から書き始めていた海神の戦記ですが、今日の更新でようやく最初のヤマ場であるフィリピン沖海戦が終了となりました。
起承転結でいうと「起」が9ヶ月かけてようやく終わった感じですね。
そう考えると完結までにあと27ヶ月かかるのか………皆様も私もお互い長生きしていきたいものです。


さて、この海神の戦記ですが、ZHURAVLIKに掲載している架空戦記では非常に珍しいことに、できるだけ史実に沿ったカタチで日米開戦しています。
東京に資源地帯ができたり、アメリカ対世界中になったり、日本の国名が大日輪になったりしていません。
でも史実と異なる点がいくつもあるので、それを以下で補記していこうかと思います。本編でやれ

1.真珠湾攻撃で空母が撃破されている。
2.それにともないフィリピン沖海戦が発生。合衆国海軍の旧式戦艦が軒並み海底で漁礁に。
3.世界恐慌でボーイング社が倒産し、B17を始めとする四発長距離重爆を合衆国が保有していない。

基本的に今のところ変更を明記しているのは上記3点で、特に3の理由で合衆国は戦略爆撃理論を捨てたことになっています。
よってこの海神世界では合衆国はB29を保有することはありません。要は日本が戦略爆撃に晒されなくなっています。
まだ明確に記載していませんが、海神世界では日本は初手から短期決戦を捨てて長期自給体制構築を目指すようにしていますので、B29の戦略爆撃を受けなくなることで45年になってもある程度の工業力を保持し続けることになります。
果たしてこの改変が世界にどのような影響を及ぼすのか………。
それは今後、作品中で語られることでしょう。


尚、この海神の戦記はあくまで平行世界の太平洋戦争での漢たちの生き様を描く作品です。
リアリティと物語の面白さでは圧倒的に後者を優先しています。
今回更新したフィリピン沖海戦での大和の耐久力なんかまさにそれですね。ぶっちゃけリアリティ優先したら沈んでるでしょうね、大和………。
しかし物語補正でノースカロライナの砲撃を耐え切った大和、引いては帝国海軍は電探照準射撃の洗礼を受け、今後はその対策を考えるようになるでしょう。
果たしてこの改変が世界にどのような影響を及ぼすのか………。
それは今後、作品中で語られることでしょう(またか


と、いうわけで作者はかなり楽しみながら海神の戦記を書いています。
この楽しみは作者だけでなく、読んでくださっている皆様にも伝われば作者としては本望なのですが………こればかりは皆様の主観になりますので私がどうこういう話ではありませんね。

では最後にWEB拍手の返信をして今日はお別れとしましょう。

>更新頑張ってください、楽しみにしてます。

頑張ったよ。私、頑張ったよ!!
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  1. 2010/09/11(土) 12:20:34|
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