徒然草

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やあ(´・ω・`)

皆さん、(おはよう or こんにちは or こんばんは)。貴方の時間に合わせて挨拶を脳内変換してください(´・ω・`)

地味に仕事が忙しかったり、ニコニコ動画でアイマスMAD見てたり、箱360でオブリビオンをプレイしたりでホームページが放ったらかし気味ですが、中の人はすこぶる元気です。

近況は上記の通りなんですが、それに付け加えるとするならクリムゾンバーニングの再開が大きく関わってきます。
もう3年位前から三木原 慧一先生の架空戦記しか読まない(というより読めない)体になっていたので、超久々の架空戦記読破でしたが、おかげさまで中の人の架空戦記熱が高まってきました。
最近は仕事をサボりながら戦争時代の続きを考えています(ぇー


で、仕事サボりながらネットサーフィンしてたら気づいたこと。
WW2時代のイギリスの航空機でスピットファイアの次の次くらいに有名なデ・ハビランド モスキート。日本語に訳すなら「蚊」というイマイチしまらない名前ですが、世界的に見てもかなり珍しい木製の戦闘機兼爆撃機兼偵察機です。
私、この飛行機が結構好きなんで、戦争時代にも出そうと思ってたのですが、どうやらそれが難しそうです。
モスキートに使われていた木というのはバルサというとても軽い木材なんだそうですが、その木材は南米で生産されていて、史実でも南米の山が1つ2つ禿げるほどバルサを伐採したんだそうな。
基本的に南米というのはアメリカ合衆国の影響下にあると考えるべきなので、戦争時代の設定だとモスキートの材料がないわけですね。あらら、モスキート出せないや(´・ω・`)


というかアメリカとイギリスが敵対してるから、P51ムスタングがロールスロイス マーリンと出会えないぞ。
アリソン積んだP51は駄作………とまではいわないけどイマイチぱっとしない戦闘機だから、戦争時代のアメリカ陸軍航空隊は44年から45年あたりのレシプロ末期からジェット黎明期の間、主力戦闘機に困ることになるぞ。
P47だけでグリフォンスピットやTa152と戦えるのか?
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  1. 2007/11/08(木) 23:49:00|
  2. 日記
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